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カラー剤

  • 執筆者の写真: kuwashi kano
    kuwashi kano
  • 2020年4月3日
  • 読了時間: 2分

こんにちは

今日も一日ありがとうございました。

見えない敵ほど面倒なものはありませんがここはひとつ心穏やかにいきましょう。

人としてあるべき行動をしたいと思います。






今日のお話しは、、、




「カラー剤」




ケミカルなお話です。

最後までお付き合いください(*^^*)









染めの歴史は古く古代から草木染などで人は髪や体に色を入れてました。


なんの意味だったのか、

他人にアピールしたい、とかでしょうか。

今も昔もその真意は変わらずなのかも。 



何年もの月日のなかで人工的にケミカルとして髪を染めるカラー剤ができあがってきます。



いろいろなタイプのカラー剤がありますが、

今では大きく2つに分かれてます。






そのままで染まるタイプのものと、

混ぜてから使うタイプのものです。






そのままとは、、、

カラー剤自体に髪に吸着する力があるタイプです。

自然と色がつくので自然と色が落ちてくる感じのものが多いです。



次に混ぜてから使うタイプですが、

簡単に色と薬を混ぜてから使います。この場合色はかなりの配色があります。 

薬とは主に髪の中まで色が入る手助けをするものです。





そのままのタイプ、


こちらは比較的頭皮につけれないものが多いので根元きっちりからカラーを入れることができません。

なので白髪染めなどには向いてませんがアレルギーなどがあるかたにはお勧めです。










混ぜるタイプ、



こちらは頭皮から塗れるので白髪染めなどにいいです。

あと明るい色も発色できる楽しみもあります。(ブリーチとかも)











ドラックストアでのセルフカラー、今はいろいろでてます。

悪いわけではないですが、この市販剤は素人の方でも簡単に染められるよう色の含有率が高くなってます。

なので反対に毛先などが染まりすぎて暗くなってしまう失敗例も聞きます。 


適切に根元だけ色をつけたい、って方でも自分でやることは一苦労だと思います。

なのでやはりプロの美容院で染めることをお勧めします。









人は人に良くみられたいものです。

綺麗と思われたい、素敵と思われたい、

だから着飾ったりお化粧したりするわけです。


髪を染めるにしてもしっかりとした知識のなかで薬剤を使っていきましょう。







 
 
 

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