消毒法について、、、美容師として考える
- kuwashi kano

- 2020年2月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
今日も一日ありがとうございました!
なんかどうなっちゃうんでしょうね~、オリンピック。。。
ここまで大きなイベントは多分自分は最初で最後なのでどうか問題なく開催されることを祈るばかりです。
それよりも、、、先ずは目先の受験!ちょうど私立は終わりましたが公立はこれから、学校側もどういった状況で臨むのか?お父さん、お母さんもヒヤヒヤです。
何事もなくテスト当日を迎えられればいいのですが、、、
薬局やドラッグストアではマスクが不足!ってニュースが流れてます。
また手を消毒するスプレータイプの消毒液も売り切れ状態です。
たぶん皆さん過剰に反応された方々から多めの購入にいたっているのでしょう。
なので今買おうとすると「あれっ?売ってない!いつ入るの??」みたいになり場合によっては薬局の前に開店前から並ばれているみたいですね。
普段無くて良かったものがいざ必要と全国民が感じると当然物の供給は間に合わなくなります。
ここは冷静に、手洗いは石鹸でしっかりできますし。アルコール消毒液がなくても大丈夫です。一部の過剰な考えがいらないパニックを引き起こしかねません。
ここはいったん冷静になりましょう。
狩野も美容師になるときに美容学校で消毒法を少し学びました。
美容、理容は刃物を使うこともあり傷口や刃物の消毒は消毒液を使う場合があります。
物によっては煮沸消毒でもいいものもありますが、肌はそうはいきません。
よく聞くのが「エタノール」
ドラッグストアで販売してますが76.9v/v%~81.4v/v%のものが売っているのでそれを直接ガーゼやコットンにしみこませて拭き取ります。
注意することは目に入らないようにするくらいです。
狩野はもう一つ「逆性石けん液」も使ってます。
難しい名前はベンザルコ二ウム塩化物液ですが10w/v%のものを100~200倍に希釈して使用します。
精製水とかで希釈して100円ショップで小さな容器買ってそこに作ればバックなどに入れて持ち運びも可能、出先でも個人的に消毒できます(^^♪
美容院ではその他だと、、、
紫外線消毒や次亜塩素酸ナトリウム、グルコン酸クロルヘキシジン、両性界面活性剤などがあります。
この中で営業で使うものを選び利用してます(*^^*)
(ぶっちゃけしっかりやっているところは稀です)
消毒したから大丈夫!
って100%ではないですけど。。。
やらないよりはいいです。
ここまできたら「自己防衛」
これしかないと思います。
お客様と向き合うサービス業、
話もします、髪も触ります、もし保菌者ならウイルスが付かないなど皆無でしょう。
なので店にいらしていただいたお客様にはご自身の意思でエタノール消毒液か逆性石けん液を利用していただけるように準備させてもらってます。
なので安心してご来店ください(*^^*)
巷では、スポーツクラブがやばいとか密室は避けろとか言ってますが、
混みこみの通勤電車も密室の1,000円カットのサロンもどっちもそんなに変わらないと思います。
オーナーとして来店されるお客様のことをどれだけ気遣うか?
その違いは相当大きいと思います。
(こまめに消毒!)
今後に備えたいと思います。
皆様も過剰にならずにできるところからやりましょうね(^^)/

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