接客って、、
- kuwashi kano

- 2019年6月16日
- 読了時間: 4分
こんにちは!
今日も一日ありがとうございました!
昨日はバタバタでBLOG書けなかったっス、、
はい、言い訳ですねすみません。
忙しいことを理由にしない!←徹底していきます。
昨日の夜の出来事、息子と二人で晩御飯を食べて帰ろうとしているときのことです。
店外にはテイクアウトのメニューがたくさん張ってあるお店ですが店内メニューがありません。なので一歩店内に入りメニューを見せてくださいと言いました。
最初はどうぞと言ってくれた定員さん、その後にお持ち帰りですか?食べていかれます?と。
自分はまだメニューを見ないとここで食べていくのか解らないのでそのように答えると、
「店内に入ってきてメニュー見てそれでやっぱいいですと出ていくのは失礼じゃない?」
との趣旨の発言をぶつけてきました。
一瞬耳を疑いましたが、外に店内メニューのないことと開けっ放しの入口、店内にお客さんが一人もいない、そのような状況からそんなに失礼なことと思えず、
どういうこと??と聞きなおしました。
店員(オーナー)曰く、、
見ればだいたい何屋かわかるでしょ、と。
だからメニュー見してとお店にズカズカと入ってくるのは失礼なことと。
こちらの言い分は、
子供もいるので彼の食べれそうはメニューがあるかの確認、もしメニューをみることが迷惑なことだとしたら外で見ろってこと? (まぁ店内メニューないけど)
両者の言い分は平行線、まったく向こうも引く気配が感じられません。
自分も最近一人で商売を始めて接客の難しさを痛感してます。自問自答の毎日です。
あっちが良くてこっちがダメ、店主であればその決め事は自分でできます。
お客様の不公平をなくすべく注意書きも必要ですが、そこに書いてあるからってお客様がそれを見てるとは限りません。
説明させていただいても理解されてるかは別問題、お話させていただいたとしても聞いてないと言われればそれまでです。
今回そのお店の店主が店を守るといった意味での対応は普通のことと思いますが、
お客様が納得いく説明ができてたか?にしては全くそうではなくむしろ不機嫌にさせてしまった接客にどうして?と強く思います。
なら、、店外にイートインメニューをちゃんと置くとか、扉も開けっ放しにしないとか、
対応策はいくらでもあります。
親しいサービス業の方から次の次のアドバイスをいただきました。
「どんなお客様も差別しないというコンセプトは並大抵の努力では成り立ちません」
ほんとうにそう思います。
自分のような弱小者が勝ち残っていくにはしっかりしたコンセプトを持ちお客様の希望に寄り添える対応力、大型店ではできないことで戦っていくしかありません。
そしてお客様がお店に来ていただかないとスタートになりません。
いくらこうやってBLOGを書いても、多くの方が読んでいただけたとしてもお店に来店していただかないと始まらないのです。
そしてそこで得た感動で心が動かされた時、初めて笑顔になり再来店となるわけです。
ANSONは高級感で仕切りらしさを出しお客様をもしかしたら選ばせてもらってるところがあるかもしれません。。
それはひとりで出来る精一杯のところを提供させていただくにはどうしても限度があるからです。故に顧客満足度を上げサービス、接客対応に絶対をお約束します(たとえば時間外でも安心してお受けします)
今、「絶対」という言葉をつかわせてもらいましたが実はこの「絶対」という言葉、自分は大嫌いであまり使いません。「絶対」はそんなにありえないからです。
でもなんでこの「絶対」を使ったと言うとそこには安い決心ではないという意味で使わせてもらいました。
一人で商売をやるという決心は全ての責任は自分にあり、その発言、行動、ふるまい、どれをとっても人のせいにはできないよ、ってことなのですね。
自分自身も今回のことは大変勉強になりました。
たまにもめることも大事だったりして(^^)
話を戻しますが、昨日のお店の場合そこに感動がありまたそこに行きたい!
って残念ながら思えませんた。
世界には義務教育すら満足に受けてなくても立派に人の上に立って頑張ってる経営者の方もたくさんいます。サービス業はいろいろなやり方がありますが人を使って商売をされてるのならそのスタッフの方々の幸せを考えたら昨日のような接客はできないはずです。お客様だけでなく働いてるスタッフが尊敬できるボスになり一緒にお客様の笑顔を作るミーティングをされてみてはいかがでしょうか。。。
ちなみにその後は息子と美味しい晩御飯にありつけました。

.png)






コメント