対リスクとの闘い
- kuwashi kano

- 2020年9月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは
今日も一日ありがとうございました。
朝の挨拶の一コマの話です。
近所の海鮮定食屋の若旦那と、
狩野
「どうよ最近?」
若旦那
「そうですねぇ、、若い人(観光客)は来ていますが、、、」
その応えに潤っている感が否めない。
若旦那
「ここいらで入っているのは、あそことあそこだけっすよ」
海鮮定食屋の若旦那が言うのは熱海銀座で行列をつくる2店舗。
一つはスイーツ、もう一方は海鮮丼屋。
どちらもインスタ映えする。
だから若い観光客が並ぶのか、、ここでは断言はしないけど。
そう決めつけるのは良くないことだし、悔しいなら自分の店もお客さんが並ぶシステム、オペレーション、メニューにすればいいこと。
でも、たいていの食べ物屋、サービス業はそれをしない。
何でかと言うと「意地があるから」とでも言っておこう。
しかしここまでくるとそうも言っていられない状況がきそうだ。
高齢者が怖がって外食しなくなり、若い人もカラオケにも行かなくなり、
以前の熱海の夜の賑わいはどこへやら。。。
来てほしい常連客が減り、売り上げの伸びる夜の時間帯の営業が短縮されてる。
やっていきたいこととできることがかみ合わない状況。
多分だが、熱海はまだいい方だと思う。
なぜなら統計でみるとコロナ者数の人口比率が静岡で断トツの一位、
これは喜ばしいことではないが、、
逆を言えばよくここまで観光客が訪れているもんだなぁと思う。
静岡で一番コロナをばらまいている町なのである。
だからといって熱海に遊びに行かない、
だからといって熱海に住まいを引っ越さない、
そうではない。
その状況が今の熱海の状況。
自分もこの地で商売をやっていこうと決めた。
多額のお金を使いやっと手に入れた自分の城。
そう簡単には諦めることはできない。
(はじめてここを見た時)
(リフォームでこんなに変われた)
最初に書いたが「意地がある」
でもそんなこと言ってたらもしかしたら多額の借金をしてくクローズってことにもなりかねない。
応えは簡単、やるかやらないか?
リスクありでやるしかないでしょ、
最大の注意をしながら生き抜くしかないでしょ。
やらないで文句言う人にだけはなりたくないですし、
やってもやってもそれでもやる。
その後でしょ文句言うなら。
これからも安全、安心のプライベートサロンをお客様と共に心掛けます。
明日は忙しく、16時までお席の空きがございません。
明後日は12時以降にまだお席の空きがございます。
皆様のご来店をお待ちしてます。
※ 21日の月曜日はお休みです。

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