No.888 「お金を得るのにはお金がかかる?」
- kuwashi kano

- 2022年2月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは
今日も一日ありがとうございました。
風の冷たい木曜日、
そして相変わらず静かな熱海です。
さくらはまだ大丈夫で去年と比べたら1週間以上長いような感じがします。
寒いのと雨が少ないので長持ちしているのでしょう。
このコロナ過で飲食業の方々は手厚い協力金がでてますが、
美容業なんぞは地方のちょっとした補助金くらいしか出ていません。
いただいたのは市から家賃補助6万と国から2年前の持続化給付金のみ。
でも今回産業省の粋なはからいで「事業復活支援金」というのがスタート、
さっそく調べてみました。
2021年の11月から2022年の3月までの売り上げで前年、前前年の月の売り上げの30%~50%落ち込みのある月があれば30万~50万の補助金が受けられます。
これはいい!
2月は去年より30%以上落ちればあてはまります。
まぁ30%も落ちたくはないですが、、、
(50%落ちたら、、、そんな店は大丈夫??)
今のところ解りませんが一応手順を見てみよう。。。と産業省のHPを。。。
すると。。。
なんかややこしい(´;ω;`)ウゥゥ
ややこしいのは前回の持続化給付金の時の不正が多かったため、
今回の支援金の申し込み際に「登録確認」が絶対とい項目があります。
この登録確認は決められた、
以下
(1)認定経営革新等支援機関
(2)認定経営革新等支援機関に準ずる個別法に基づき設置された機関
(3)その他個別法に基づく士業関連機関・者等
に確認するとのこと。
はて何の事だろ??
勉強不足な狩野には難しく直接電話して聞いてみると。。。
要は、
ANSONがちゃんとその場所で業を営んでいるかどうかの確認、
それを指定された機関などが保証しますよ、ということ。
それで近所の指定された機関を調べると。。。
なるほど銀行や税理士さんが近所で登録してあるみたいで出てきます。
ただこの確認を行うにあたって、
「会員様限定」と表示してある銀行などがあります。
この会員てなんだ??
取引あるだけじゃダメなのかな。
ちなみに税理士さんの場合「顧客様に限る」とか「地域限定」といった書き方があります。
つまりは。。。
お金がかかるってことです。
説明したいただいたかたは「料金などはその機関によります」と。
なるほど、お金がないので給付金を申請するのにもしかしてお金がかかるってことなんですね!
そもそもフリーランスの人などは税理士さんにお願いせずに自分で青色申告などで済ましている方が多い。(節約のためにね)
なのに士業関連機関や金融機関に保証人になってもらうためにお金を払う、、
うまくできてます(*^^*)
ちゃんと管理しているかのようになってますが、ちゃんと国は経済を回してます。
これが今の日本なんですね、、、
ちなみに狩野がこの給付金を無事に申請出来たらいつ給付されるのでしょう?
まさか3,4か月先ってことはないでしょうね。。。
やるだけやってみようかな。。。
明日はまだご予約に余裕がございます。
皆様のご来店をお待ちしています。

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