No.2143 「動きたくて、動きたくてムズムズ」

こんにちは
今日も一日ありがとうございました
長雨になりそうな週末
お出かけのかたは少し残念ですが雨は雨なりに過ごしましょう
予定のなくなったかたは美容院なんていかがでしょうか
ご来店のお客様
カラー・カットです
いつもご来店ありがとうございます
また3週間後にお待ちしています!
先日から発売しているSP/CARE の男性用コアミスト人気です
自分の臭い、外からの臭い(たばこの臭いとか)をおさえる全身用化粧水
いけおじにお勧めです♪
美容師後半はどうするか?
美容師をやっているとこの問題を避けて通れません
道は3つ、
・美容師として技術者を生涯貫く
・経営者となり一線から退く
・潔く止めて転職などする
他にも選択幅はありますがおおよそこれらになります
一昔前の美容業界でしたらチェーン展開し大きくできた業界でしたが時代と共にそのスタイルは縮小し個人店が多くなってきました
またお客様の来店頻度も変わりました
昭和くらいの来店頻度と比べると肌感ですが半分以下です
これは景気の悪さもありますが美容業全体の大きな問題となってます
では個人消費額は?
こちらは意外に上がってます
まぁ当たり前といえば当たり前、カット料金も昭和とは違いますから
自分のやりたいこととして美容師が美容学校に行くときにだいたいが「自分の店を持ちたい」という希望でこの世界に入るわけです
そしてその中の10%~20%くらいの人だけが腐らずに続けられ開業します
腐らずに、、と書いたのは長い修業時代に隣の芝が青くみえてしまったり
もっと手っ取り早くお金を手に入れることが見えてきたりしてしまうことです
そんな誘惑に負けずに残った人という意味です
若い世代はここ最近美容業界に限らず海外スタート(海外でインターンや見習いを始める)ことを選択します
同時に英語力も身につけられたり異文化も学べてとても身になる時間となるでしょう
それはまったく悪いことではないですが肝心の本国、日本での人手不足となって行くのはしかたないことなのでしょうか
最初に書いた3つの選択
実はもう一つ書きたかったことがあります
狩野が美容師になったときから思ったことで自分の店を持つの他に「技術の伝承」とうい義務感がありました
美容師だけではなく技術職では「親方から技を学ぶ」ことがとっても大事と思ってます
狩野も都内で師匠からとことん学ばせていただいました
海外でもできることなのかもですがやはり日本の中の規律や風土、環境で学ぶってことは他の世界ではあまりまねできない事のように思ってます
「現場で見て覚えていく、経験を積む」
日本の美容師はとっても技術がよく世界中で大人気です
技術だけでなくホスピタリティもすばらしくシャンプーだけでも他国の方に感動を与えることもできます
一つだけかなわないとすれば「デザイン性」
これだけはなかなか海外の上をいくことはできてないと思います
なのでこのデザイン性を今海外に行っている若い世代が吸収して帰国した際にいままでになかった新しい美容のスタイルが出来上がることを望んでます
他のまねして同じものを作る技術は手先の器用さから間違いなくアジアは1番でしょう
そうではなく唯一無二のデザイン、オリジナリティで勝ち取る未来が来てもらいたいものです
さて狩野の後半戦
希望と夢はいまだにありますが時間だけが過ぎていくことに少し焦りを覚えます
いったいどこに転がっていくのでしょう
7年過ぎ飽きっぽい狩野は動きたくて動きたくてしかたりません(笑)
明日の土曜日はまだご予約お受けできます
皆様のご予約・ご来店お待ちしています

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