No.1822 「ブラくわし海外編③」
- kuwashi kano

- 2025年6月27日
- 読了時間: 10分
更新日:2025年6月28日
ベトナム記③
「飛行機にしとけ」
2日目の朝、
5時半に起床(5時間ちょい寝ました)
雨季のベトナムですが
なぜかいい天気
今日も暑くなりそう
朝食のついている宿なので早速会場へ
一流ホテルのもてなしです
ここでの朝食にフォーやブン、おかゆがあり外のレストランで注文しなくても間に合います
安い宿泊料に朝食バイキングはありがたい
狩野に似た日本人おっさん旅行客にテーブル挟まれての朝食タイム
さすが南国
フルーツは種類が豊富です
朝食ブッフェ会場にはドリアンは選ばれなかったみたいです
(後ででてきますが路上で切って普通に売ってます)
おかゆを食べながら昨日のくやしさを思い出すと
突然思い立ちました!
「そーだエビを食べよう!!」
何をおもったのかこの際ビーチエリアまで行ってエビをたらふく食べよう!と心に誓ったのです
当初はホーチミンのみの滞在予定でしたが、、、
100㎞位離れたビーチエリアに日帰りしてみよう
そう思い立ったのです(エビなら普通に市内でも食べれるのに)
あほです
ブンタウというビーチリゾート
ここに行こうかと(なぜブンタウなのか、たまたまYouTubeで名前を知っていただけ)
ではどうやって行くのか。。。
調べてみると最近開業した地下鉄、これに乗って終点のスィイティエン駅まで行きそこに大きなバスセンターがあるのでここからバスに乗ってブンタウまでいくのがいいと
他の方法は船で行く(川を下る)飛行機で行くなどがあるけどバスが一番安いとのこと
(ちなみに後で調べたら船は1500円くらいでした)
昨日の経験では「高いところがいい」とは限らないと学び
今日は安め縛りにしようと決めました☺
食事後にそうそうに着替えて地下鉄に乗ります
ホテルから200m内にNha hat Thanh Pho 駅(市民劇場前駅)があるのでそこから10駅くらい乗ります
切符は窓口で(自動販売機は使えない状態)
口頭で「スィイティエン」と言っても全く発音悪く通じません
なので指差し方式で
なんとかチケット買えて電車乗ります
(QRコードのチケット)
さすが日本の会社が作った地下鉄
快適です、何の不自由なく乗れました
近い未来ホーチミン中に何線も地下鉄が走りめぐる予定だとか
空港から市内までとか
それはそれで楽しみですね
だって暑くて外など歩いてらんないですから
終点のスィイティエン駅について降りるとすぐ隣にバスターミナルを発見
歩いて100mで着きます
中は広く閑散としてます
人もまばら
そしてカウンターがあちらこちらに
こういった時は1か所に聞くのではなく少なくとも3~4人、数箇所に聞いた方がいいです
なぜならみんな違うこと言うからです
旅の経験上人の言うことは間にうけないようになりました
一個目のカウンター
「ブンタウは?」
と聞くと
「あっち」
めんどくさそうに指差しです
2個目のカウンター
「ブンタウは行くには?」
英語通じなくベトナム語の翻訳機使うと
「飛行日ならある」
と
いやいやバスでいきたいのよ
3個目のカウンター
「ブンタウにバスでいきたい」
わかめのお兄ちゃんだが翻訳機で
「バスあるよ」と
やった~
「何時?」
「15分後」
やった~☺
こうしてほどなく見つけました
でお値段は?
「150Kだよ」
てことは日本円で900円!安い☺
(赤く150000ドンと)
(ブンタウ行のバスチケット)
8h30と丁寧にかいてくれてあります☺
時間になるとさっきのお兄ちゃんが声かけてくれて
バスではなく大きなバン、10人乗りくらいのです
エアコン付きで快適
他に男性4人、女性2人乗り合い
みなさんブンタウなのかなと
そしたら途中で降りる人、また乗る人も
最終的にブンタウには2h半で到着(途中トイレ休憩あり)
休憩の時、運転手が「どこまで?」と言ってきたので携帯のMAPでこの辺と指示
結局狩野が最後までバスにのってました
「ついたよ」
と降ろされます、その時「帰りはどうすれば?」と翻訳機で聞くと
運転手は
「ん?飛行機」と
だーかーらー
なんでみんな飛行機をすすめるの!?
もっとチープに行きたいのに。。。
もーいーや、サンキュー!と別れてバスは発車
目の前にはビーチではなく。。。
そこにはなんと
飛行場
どゆこと??
みんな飛行場来ればなんとかなると思っているのか??
もちろん店も何もない田舎の飛行場
そしてビーチまでは。。。地図みると5㎞くらい。。。
炎天下と野犬の恐ろしさでここは迷わずGrab選択
バイクに助けてもらうことに
呼ぶのはいいけど行き先が解らなく適当な場所を選んで呼んだら
降ろしてくれたとこは。。。住宅分譲地、絶賛発売中!エリア内
すみません、、家は買いません
でもかすかに海のにおい
海は近いぞ
歩きます。。。
2Kmくらい歩いてビーチ!!やっと着いた
でも見渡す限り店屋がない。。。
暑い。。。死〇。。。エビ。。。
1kmくらい歩いて諦めます
Help!
2回目のGrab→やっと町らしいところへ
湘南ぽい感じのエリア
日陰や公園があってとてもいいです
海は透明度は悪そう
数人泳いでいる人も見えました
でも今はそんなことよりエビ
近所を歩いて食べれそうな店を探します
するとシーフードやってそうな店発見
「BIA HOT 55」という名前のお店
さっそく入店
いいぞ、、
この感じ、これこれ☺
ローカル感もありでも観光客もそこそこ入っている
メニューみると。。。ちょっと高目の観光地値段
でもいいんです目的の物があれば
エビエビ♪
おっ、あるある☺
エビ単品じゃ悪いので炒め物も
チンゲン菜と牛肉のニンニク炒め、
ビール
そしてエビ!!
3品注文
わくわくで待っているとビール到着
そしてチンゲン菜牛肉炒め
おぉ~
おもったより大皿💦
まぁなんとかなる
いただきまーす!!
「うんまー!」ニンニクがほのかに感動の旨さ
そして。。。きました求めていたものが!!
何匹~!?
辛めのタレで焼き上げてあるエビはレアからちょい火の通っている絶妙な焼き加減
程よい塩味にビール解放!おかわり~!!🍺
もうしばらくエビいらん💦
それくらいいただきました♪
食後に手を石けんで2回洗うもまだまだエビ匂い
しばらくはこの匂いで飲める
(昔、新宿にDancing Crab できたとき行って手でむしゃむしゃ食べてダイソンの蛇口で洗ってビューって風で乾かしたのを思いまだしました)
もちろんここにはそんな近代的なものないですが
しかしうまかった~☺
料金はビール22K×2、チンゲン菜牛肉炒め75K、エビ焼き130K
合計249K (1,494円)
エビ山盛り、牛肉炒め大盛、ビール2本 なんと羽田近くのCoCo壱の1600円のカレーより安い(笑) 大満足です
さぁ帰ろ
目的は果たしたので帰ります
さぁどうやって帰るか考えます、でも答えは簡単に見つかるわけなく
こういった場合は現地人に聞く!これに限ります
それも英語のできる人に
となると、、、ホテルのフロントなんかどうかなと考え
ちょうど近くにホテル発見、エントランスから入りエクスキューズミー
「じつはさぁホーチミンから日帰りで乗り合いバスで来たんだけどもう帰るのよ、また乗り合いバスみたいの探しているんだけど。。。どこか知ってる??」
するとフロントの女の子
「すぐそこにバス会社あるよ、場所はね。。。」
とあっさり問題解決
「サンキュー、つぎブンタン来るときはここ泊まるよ~」と社交辞令的なお礼をいいバス会社のあるオフィスへ向かう
そのホテルから歩いて5分、奇跡的にたどり着いたバスのオフィス
店内にはブン(ラーメン)すすっているスタッフのおじさんがいたので
「ホーチミン帰りたいんだけど、バスある?」
と聞くと「14時にあるよ~」と
45分後、やった~「でいくら??」
「250K」
来るときは150Kだったが。。。今回はホーチミン市内まで、
電車代いらないか
それでも少し高いが。。。まいっか
「250K OK カムアゲイン!」
そう言って一度オフィス出て近所のカフェへ
商談成立後のご褒美アイスコーヒーでくつろぎたい
落ち着いたカフェで涼んでいると。。。
目の前に、
タトゥーやん
女子だけどがっつり
そうなんです、ベトナムではいま若者の間ではタトゥーブーム
10代以下でもがっつり入れたり
おしゃれなのでしょう値段調べたらこちらも日本の10分の1くらい
1500円くらい?で出きるみたいです
文化の違いなので受け入れるしかありませんが。。。
昭和のおじさんには、、やっぱ女子はガッツリでない方がいいかな。。。なんて
バス発射時間10分前になったので先ほどのオフィスに移動
すると先ほどのブンおじさんはいなくて若いお兄さんがパソコンの前に
改めて
「14時発のホーチミン行に乗りたいのですが」
と聞くと
「今日??」「予約した??」
でました!!
聞いてないよ~な表情
「いやいや、30分前にきてブンおじさんに14時前に来いと言われたんだけど!」
するとあせった若いお兄ちゃん、何処かへ電話
多分ですが乗り合いのバスの運転手に直接電話してます
そして14時にオフィスに寄って訳わからん日本人一人乗せる確認してる交渉
さっきのブンおじさんがすでに電話していたと思われるので運転手はOKわかってるよ
みたいな
若いお兄ちゃんスタッフは一安心
「ちゃんと来るので安心してください~」と
引継ぎの問題だったみたいですね
14時ピッタリに乗り合いバス到着、すでに先客4名乗ってます
行のバスよりラグジュアリー♪
ふかふかのシート
みんな寝てます
さぁホーチミンに帰るぞ!
これぞ旅!
また2時間ちょいのドライブです☺
途中のドライブイン休憩
トイレなど
お腹が空いていたのか隣にりわってた女の人はトウモロコシを買って車に戻ってきました
ゆでたトウモロコシぼりぼり食べてます
大きな河を渡ります
コンテナ船が海からここまで上がってきますね
日本ではみない光景
商業や貿易の発展には重要なインフラなのでしょう
発展するには「人、運輸、排気、ゴミ、そして金」これらが必ず発生します
ベトナムは戦後の日本さながらの風景です
そんなこんなでホーチミン到着
全員同じ場所で降りました
目の前には
フォトスタジオ
多分自撮り用かな
SNSなどの復旧でこのような産業の方が早いなと感じます
こういったタイプのスタジオは熱海の第一ビル内にも最近オープンして
若い人中心に自撮りが流行っているみたいですね
髪やメイクもささっとできたり
女性の綺麗になりたい、綺麗に写りたい願望は世界共通なのです
(おっさん一人は入店拒否らしいです、しらんけど)
ベンタイン市場近くだったのでGrabにて宿泊ホテル方面に
そうだあそこのカフェいってみよ
宿泊ホテルの斜め前に有名なカフェのみの雑居ビルがあります
年齢制限ないとおもわれますので挑戦します
ここでも甘く冷たいものを
なんだっけ??
まぁなんでもいいや美味しいから
一応テラス席ですが扇風機あるので店内をお勧めします
テラス席にいるのはたいてい観光客です
何処のカフェも個性で勝負!みたい
行きたいところに行けばいいかと
(熱海のスイーツやさんめぐりと似てる)
いちどホテルかえってシャワーして
ご飯行きます
今夜はこちらも食べたかった「Bo ne」
鉄板肉♪
初日にBo kho をいただいたお店です
カジュアルなローカル店
ビールは25K 150円
このBo ne はシンプルなやつで62K 日本円で372円
パンと野菜も付いてます
安心の値段とチープな味です(誉め言葉)
高いものに美味しいものはない←ベトナムでの確信名言
ホテルに帰ります
帰り道の屋台
これはいかないと
何に効くのか聞くまでもない
きっとこれで元気になる
バリっ!?あま!?
つくだにじゃん
思っていた以上に普通
ホビロンでももってこい!!←腰抜けなのでじっさいあったら挑戦しませんが
今日は車移動が多かったので2万歩
昨日は4万歩歩いたのでさすがに足が疲れたのと
ここ3日間の睡眠は極小なので
寝ます
21時の男、定時です、8時間寝ます
早寝早起き、これ年寄りのことですわ
次回④は最終日へ
「高級?笑顔がすてき」
to be continue

.png)




























































コメント