No.1820 「ブラくわし海外編①」
- kuwashi kano

- 2025年6月25日
- 読了時間: 7分
更新日:2025年6月27日
こんんちは
今日も一日ありがとうございました
そして3連休ありがとうございました
久しぶりに海外で今回は「ベトナム」へ行ってきました
弾丸の旅でしたがいろいろ収穫できたこともありよかったです
BLOGは今日から小分けに分けて書き上げます
「いつもそこにはカレー」
初日、土曜日に仕事終わりから車で羽田へ向かいます
飛行機は日が変わってAM2:00 のベトジェット
こちら狩野は初めてのLCCです
なんとベトナムへの航空券往復で32,000円!!
安すぎます
LCCの仕組みは後から説明します
安い理由がちゃんとあるのです
お腹が空いていたので羽田手前のCOCO壱へ
トッピングもしたせいなのかでもご飯は少なめ
それでもお会計は1600円
これが日本の現実です
カレー指数がかなり上がってますな
もう庶民的な食べ物ではないのでしょうか??
空港駐車場に車を置き早々チェックイン済ませ出国手続き終わり制限エリア内に
手荷物は空のスーツケース、大きさも機内持ち込みOKの規定内の大きさ
LCCだと重量制限があり7Kgまで、オプションで預け20㎏までOKです
この重量をもっと増やしたい場合はチケット金額が変わってきます
チケットの保証もオプションにて有料
もし飛行機をキャンセルしたとしたらその代替えも自分責任となります
オプションで全て管理されてます
機内での食事、ドリンクもオーダー制です
ブランケットのサービスもありません
なので往復32,000円という破格なお値段となるわけです
遊びで海外旅行によく行く方ならわかっているとは思いますが
何処にお金をかけるのか??
これで旅行の意味や楽しさが変わりますよね
ビジネスで行くも良し、日中の便で行くも良し、
深夜到着で帰ってきて空港で寝て始発を待つも良し
キャリアのチケットの値段の意味今回の旅で十分わかりました
ちなみに。。。フライトは1時間以上遅れました
こんなの序の口ってところでしょう
幸先が良すぎます☺
羽田第3ターミナル搭乗ゲート2時過ぎ
狩野の座っているベンチの後ろには
ベトジェットの飛行機に乗れず待機しているパイロットとアテンダント
みんなあくびして眠そうでした(笑)
携帯ゲームやってたし
笑顔はオプションでないこと祈ります
ビュ~ンン!!とひとっ飛び
6時間半くらいでホーチミン到着
機内狭いシート幅、中央席ですが爆睡
ホーチミン時差は2時間
なので朝の7時過ぎ
めちゃ腫れぼったい顔
グラブ(アジアのウーバー)というアプリいれてますが
ここはあえての民間バス
前もってベトナムの通貨「ドン」もつくっておいたのでスムーズに乗車
ベトナムついてここまで15分ちょい、誰よりも早い!
始めてではない感を無理にガンガンだしてます
が、、、
バスに乗り
100.000ドンが十枚ほど手元にあり(1.000ドン=6円)
切符切のおじさんがバスに常備してますので払おうとすると。。。「おぅ。。。」
の声
なんとバス代は5.000ドン(30円)安!
10.000万ドンが大きすぎたのです💦
スーツケース代も(5.000ドン30円)なのでなんとか100.000ドンおつり
「こまけーのだせよ!」
と切符切りのおじさん、、
ですよね
90.000ドンのお釣りをを他の集金後にいただくことに
すみませんね。。。
日本イメージだと500円の支払いのとこ1万円で釣りくれ!
みたいな感じでした
そうなんんです、ベトナムはまだまだ現金主義
(平均月収は日本の4万から5万円くらい)
そして金額の0の多さから混乱してしまう通過
ベトナム語で金額言われてもまったく解らず
ババ抜きのようにこの中からお金取っ手作戦発令で
さてバスはどこまでいくのか、どこで降りるのか全く分かってません
現代の無敵ツール、グーグルマップをバスの中で見ながら降りるあんばいを伺います
信号で止まると。。。
バイク天国排ガス万歳王国のエリート譲
国民食のバインミーをバイクの後部座席でほおばりながらのご出勤
とんでもない日常の洗礼を目の当たりに
働くってこうなんですよ!
みたまえ日本の若者諸君!
おっと降りなきゃ
降車ボタンなどないので先ほどの切符おじさんにエイサー踊りで「次降ります!」アピール
するとバスが止まってくれます
1区、なんとなく宿に近いのでバスを降り歩きます
道が。。。
歩道ですが工事中?舗装中?
でも歩くことは問題なくできます
スーツケースの人のことは全く考えてませんね
中身が空のスーツケースでよかった
ホテルに到着
ここでマリオット系ならお得意さまサービスのアーリーチェックインなどがありますが
ノーマルな凡人カードだし
それでも今回の宿は立地条件で決めた4つ星ホテル
きっとアーリーチェックインOK。。。なんてありえるかなぁ
はい、だめでした~
てか朝の8時じゃ普通無理だろ
でも親切なフロントの方がバッゲージ預かりますよと
ありがたいです☺
身軽になりいよいよブラくわしスタート
まず、近所にあるホーチミンでは人気のカフェへ
古いエレベーターのある2F
「CONGカフェ」さん
えっ!?ビールじゃないの??
って声が聞こえますが。。。ほんとビールだけじゃ熱中症になります
なのでカフェ文化のベトナムでは美味しいコーヒーも楽しんでみたいと思います
なかなかお洒落なお店だぁ
内装は美容院でもいいな
先オーダーなので冷たいお勧めのカフェオーレを注文
おぉ~なんかおしゃれすぎ
おっさんが飲んでいいものなのか
こわごわいただくおっさん
「うめぇ~」
甘いココナッツ風味のカフェオーレ
69K(410円)
ちょっと高いのには理由があります
お洒落でコーヒーも美味しいのですが働いている女の子がとにかくかわいい
みんなにこっとしてくれます(きっと変態おっさんにしか見えないかも)
狩野が18歳の頃東京に上京して初めて行ったアンナミラーズでドキドキしたことを思いまだしました(笑)⤵
ちなみにCONGカフェ最終日にリピすることに☺
さて真面目に歩きます
道端で髪を切っている人に遭遇
「青空カット」です
襟を剃ったりしてました
なので床屋さんかな
金額は聞かなかったけど。。。さっきのコーヒー69Kより安そう。。。
道具をみせていただきましたが
ちゃんと揃ってます
これで50K(300円)くらいならOKじゃない(勝手に料金決めさせていただきました)
ちなみにこの後食べるソイガー(鳥おこわ)30K180円で草
(ちょい遅めの朝食)
ベンタイン市場近くのNo.1ソイガーのシンプルなやつ
鳥おこわです
トッピングでもっとゴージャスになりますが
まだまだ飲んだり食べたりするのでなるべくシンプルに
ビールはだいたい20K~25K 120円くらい
(ここは冷えたビールですが、通常は冷えてないビールwith氷グラス)
お腹満たされ
さて歩きます
外気温33度(多分)日本とそんなに変わりません
歩いて歩いて7~8キロくらい
5区、6区あたりの中華街エリアに
ほんとうは餃子食べたかったのですが人気店で忙しくグイグイ派ではない狩野は断念
もう少し歩いていると
葬儀屋さんが立ち並ぶエリアに
ベトナムは無宗教も多く仏教あたりが普通らしいです
とても賑やかな仏壇、仏さまが多く見受けました
多分霊柩車
こちらも少し派手目に見えます
寂しさを明るい雰囲気で故人を送られるのでしょう
もう少し歩くと。。。
今度はバイク通り
さすがバイクの保有率タイに続く世界2位
500件ほどはあろうバイク屋の数
そしてネジなどの小さいものまで揃わないものはない!
くらいの品数
上野、国道4号のバイク通りなど小さく見えます
道端で自転車も直します
直せないものなどありません
ポジティブな気持ちと物を大切に。。。
そんな気持ちが受け取れます
??エリア
鳥??小鳥??
すずめ??たべるの??
のちに衝撃的な食べ物たちに出会うことをこの時点でまだ知りもしない。。。
暑くて暑くて倒れそうなのでカフェで一休み
値段聞こうと思ったら言葉通じず英語もダメ、しきりにうなずいたら出てきたのがコレ
ブラックのエスプレッソ
右はお茶?かなりさっぱりしていました
通じない。。。こういったワクワク感がたまりません
そうそうベトナムの人は2割くらいは英語喋れるけどほとんどの人は英語喋れない
なので日本と同じ感じ
そして氷は全然大丈夫
ちゃんと氷屋さんからきてますのでお腹痛くなりません
安心してください☺
一休みして宿に戻りやっとこチェックイン
シャワーして汗流し初日後半戦へ
ちなみにこのお部屋で朝食付き1泊5,500円
ベトナムには世界一安く泊まるリッツがあると聞いてます
そのお値段3万以下!?
おそるべし宿事情
最初の日本でのCOCO壱の1,600円のカレーが高級に感じます
ブラくわし②に続く

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