No.1616 「髪について考える」
- kuwashi kano

- 2024年9月27日
- 読了時間: 4分
こんにちは
今日も一日ありがとうございました
なんかまた週末雨ですね。。。
歩きずらいし。。。
でも美容院は営業してます(笑)
この週末も営業します!
髪の事、皆さんはどんなイメージで考えます?
突然スミマセン
一般的なイメージ、役割また狩野の考えをサラっと書きます
漢字で
「髪は長い友達」と書きます
昔コマーシャルでそう言ってましたが本当にそれです
産まれた時には既に頭に毛があり目の淵にはまつ毛も
これって大事なところにあるんですね
反対に身体の中で髪は「いらないもの」のもなってるそうです
いらないものとは。。。「身代わりになってくれるようなもの」でしょうか
トカゲのしっぽみたいにいざとなったら切り離して逃げる
そこまでいかなくても、、
髪は切っても伸びてきます、まつ毛も抜けても生えてきます
なのでわりと簡単に切ってくださいと言えます
これが歯だったらどうでしょう?
なら抜いてくださいとは簡単に言えませんね
世の中の動物で脱毛をしているのは多分。。。人間だけでしょう
衛生的にとか見たくれを理由にしてやる、個人の自由でいいです狩野は否定はしません
で誰が得するものなのでしょうか、またビジネスにもなるものですよね
お坊さんに聞いたことあります
「髪は脱毛しないのですか」
そうしたら「そんなことはしません、大事なものなので毎日頭を丸めて気持ちを一新して短いなりに大事にしてます」と言われました
ちなみに体の他の毛はそのままだそうです
お客様に「私の髪は酷くて、、、」「私の髪って扱いずらくて、、、」
というお話をよく聞きます
髪には性質はクセ、遺伝、病気による異常があります
何か強い薬を飲んで抜けてしまう、髪に栄養がいかなくて細くなってしまう、、
これはしかたないことですその時のお身体が髪まで栄養のいく余裕のない状況でしょう
でも薬をやめたり病気が快復すると髪も直ってきます
出かけるときはきれいにしてでかけたい
今も昔も老若男女問わず思うことです(思わない人もいますが)
狩野が35年前に美容師になったバブル最後のころは皆髪をセットしに美容院行ってからお出かけしたものです
この時代が美容師の腕の見せ所のピーク時代だったと思います
現在は経済の変化、SNSによる情報量、商品の進化などでみなさんご自宅で器用に綺麗に仕上げられます
なので美容師の技が発揮できない時代となってます
なので美容師は家でできない何かを頑張る時代になりました
と言ってもカラーすらご自宅でできちゃう時代
なので需要は自然と落ちてきます(昔はパーマ支流の時代でしたのでそれは美容師の腕で。。)
話を戻します
髪のこと考えるとセルフカラーできてもちゃんとその商材がいいもので髪に悪くなくリタッチのみでちゃんと塗布できているのか?
トリートメントやセット時のコテ、アイロンの使い方は適正か?
美容師は髪を一日中触ってます
なのでその方の髪を触ればおおよそのご自宅のケアが解っちゃいます
「私の髪は酷くて、、、」「私の髪って扱いずらくて、、、」
もしかしてそうなっているのは後天性なアクション、日ごろのちょっとかみ合ってないケアに原因があるのかも
狩野はそう考えてます(高いもの使っているのでそんなことない!批判も承知です)
要は使っているものではなく「使い方」
せっかく良いもの手に入れてもちゃんと適材適所に使わないともったいないです
それらの正確な使い方が解らなければ一度美容師にきいてみてください☺
そしてスタイル(髪型)も
美容師はもともとヘアスタイルを提案するのが仕事
骨格や髪質からあなたに合う髪型を提案してくれるはずです
もちろんお手入れしやすく再現性のあるヘアスタイルも
今まで書いたことの「髪」のとこ「肌」に読み替えても同じことだと思います
健康的な肌→健康的な表情、若々しい
健康的な頭皮→艶やかな髪、見た目年齢も若く
脱毛は個性とは言いません
ツルツルは「好み」です
元々の髪、肌は自分の「個性」として大事にして自信もてるように
クセやハネ、細い、太いもあなたの素晴らしい個性なのですから
ちなみに
髪を切る→気分転換 (美容院、床屋)
髪を束ねる→やる気 (結婚式やパーティー、お出かけ等)
髪を洗う→リフレッシュ (たまに洗ってもらうことで洗い方の正解を知る)
髪を乾かす→清潔にする (実はこれが一番大事、濡れたままは絶対ダメ)
髪を整える→生活のリズムをつくる (毎日のルーティーン、リセット)
これが狩野の髪に対する考え
美容師は髪のスペシャリストです
明日の土曜日は午後にお席の空きがございます
皆様のご予約・ご来店お待ちしています

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