No.1361 「真面目に?考えてます」
- kuwashi kano

- 2023年10月27日
- 読了時間: 3分
こんにちは
今日も一日ありがとうございました。
引き続きいいお天気の日中、
朝晩はえらい寒くなってきました。
そろそろ長袖の寝巻にしないとですね。
ご来店のお客様、
今日はパーマとカラーです。
カラーは香草カラーです。
パーマは2ヶ月ぶり、
明日のお出かけ前に整えておきたいとのことでした。
今日も長い時間ありがとうございました。
また来月お待ちしています!
お次のお客様、
カラーコースです。
ご無沙汰です、
わりと切っていいとのこと、カラーも落ち着かせます。
カラーはイルミナのビーチ7トーンです。
オレンジ感を消してくれるとっても優秀な色です☺
ご来店ありがとうございました、
またすぐにきてねぇ~!
バルセロナ旅行記第5話、
昨日の話に続き「美容師として働く」ことをお話ししていきます。
昨日の地元の美容院の話ではちょっと大丈夫?みたいな感じにも受け取れたことでしょう。
もともとそんなにガツガツ仕事をする文化ではありません。
今はなくなりましたがシエステという3時間ほどの昼休みがあった文化の地、
休みも多くちょっと体調悪い物なら割とすぐお休みをとる人達なのです。
ポジティブに考えると仕事より家庭、家族、友達との時間を大切にしている文化なのですね。
狩野も実はこののんびりした時間の過ごし方に共感してまして、いつからかスペインに店を持ちたいと考えるようになりました。
ではどのようにしたら異国の地で店が出せるのか?
今回そんな夢物語のきっかけのお話しを聞くことができました。
滞在したグラシア地区に美容院を出し8年目、日本人美容師さん、Iさん。
国際結婚されご主人の故郷スペインでお店を出すことを決めて、日本人としてバルセロナで一人営業をされている美容師さんです。
Iさんは国際結婚されているのでビザの心配はありません。
狩野みたいな一美容師が海外でビザを所得することは並大抵のことではありません。
アメリカなどは現地で英語の試験を受ける必要があります。
それでも個人でのビザ発行はたやすくなく、とても難しいことです。
海外で働く人や会社を始めたい人のためにサポートしてくれる日本の企業はあります。
また弁護士さんを雇い代行していただく方法もあります。
ただどちらもそれ相当の経費が必要です。
スペイン(バルセロナ)についてIさんに聞いてみると。。。
なんとこの国は美容師免許いらない??国とのこと。
誰でも美容師ができます、なので美容師あふれています(笑)
国としてもあふれている業種に国外からくる外国人にビザを発行する必要はなく、
むしろいらない人とされてしまう可能性があります。
「自分にしかできない」「日本の伝統」など唯一無二なことで国がその需要を認めてくれるならビザはすぐに降りるでしょう。
こういった事からスペインで店を持つことがいかに難しいか解ります。
また経済的にもそんなにいい国ではありません。
ビジネスで儲けることには向かない街です。
でもそれでも狩野はやってみたく、今回やっとコロナ明けでここバルセロナにたどり着きました。
Iさんには訪問前からメールにてサポートしていただき心から感謝しています。
狩野の話にも親身になって耳を傾けてくれました。
話後に狩野はきっとまたここバルセロナに来て一歩一歩夢の実現に向かうであろう姿を想像できました。
(Iさんのお店、中庭のある素敵なプレイべーとサロン)
どこかの美容院で雇われるか?
たまに来てバルセロナで仕事するのか?
思い切って移住するのか?
まだまだ分かりませんがリタイヤはぜひスペインで迎えれたら最高だな、、
そんな夢が膨らんだ研修ミーティングとなりました。
いくつになっても夢追い人みたいで日々の生活でさえままならないのに実は真面目に考えてる自分が面白いです(笑)
次回、第6話は街の風景、カルチャー、などをご紹介します。
お楽しみに。
明日の土曜日、まだ午前中にお席の空きがございます。
日曜日もまだ空きございます。
皆様のご予約お待ちしています。

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