No.1045 「テストカラー」
- kuwashi kano

- 2022年9月8日
- 読了時間: 3分
今日も一日ありがとうございました。
どんよりな空模様です。
また台風できたり、、低気圧による片頭痛がある方はつらい季節ですね。
早く終わってもらいたいです。
最近ブリーチ→からのカラー、が流行ってますがメーカーもここぞとばかり新しい色をだしてきます。
酸化染料、塩基性、いろいろと増えてます。
ANSONでも新しいカラーを入れてますが、まだテストしていないのもあるので時間があったのでやってみました!
色々ありますが、9色試したいと思います。
ベースは15トーンと10トーンの疑似毛にカラーONです。
こちらは塩基性。こんな感じにカラーテストしていきます。
そして酸化染料、
こちらの方はじわじわと色がでてきます。
10分後。
まだ色が出てきてないです。
最初の4色が塩基性です残りの5色が酸化染料。
30分後。
だいぶ色がでてきました(*^^*)
洗って乾かしてみましょう。
感じたこととして、
やはり15トーンくらいまであげてある方が色のでが違います。
例えば15トーンではネオングリーンはしっかりグリーンですが、10トーンにのせると。。。黄色っぽい色に傾きます。
ベースがいかに大事かがわかります。
それぞれ15トーンと10トーンにまとめてみました。
(上段と左下のミントまで塩基性)
(15トーンベース)
(10トーンベース)
こうやってみると透明感の違いも分かりますね。
ミントまでが塩基性、下段真ん中のシアンと下段右のモノトーンは酸化染料です。
残りの3色は、、
ブランドが違う酸化染料です。
濃いめに入るので15トーンでも10トーンでも変わりがないように見えます。
メーカーによって例えがモノトーンといった同じ名前でも仕上がりの色は変わってきます。
また髪自体の状況でも色のでかたは変わります。
(いま日本には100をも超えるカラーブランドがあります)
ご来店時にお客様の髪が15トーンまで綺麗にブリーチしてある髪がどれだけあるのか?
むしろほとんどありません。
なので美容師はその髪を診て適材適所にこのカラーをのせていくわけです。
僕らが言うのもなんですが、けっこう難しい技術なんです。
日本にはカラーリストという美容師がそんなに浸透してませんが海外ではカラーはカラーリストの仕事になります。
髪を切る人とは違う仕事となるんです。
なのでたまにこうやって色出ししてみてそのカラーの特色をつかんでおかないといけないんですね(*^^*)
あとブリーチも大切なんです。
近年、傷まないブリーチというものがでてきました。
なので安易にブリーチができるようになりました。
最近のインナーカラーが流行っているのはそういったことも理由になります。
ANSONではファイバープレックスを使っています。
新しいものに目を向け健康で綺麗な髪つくりに励んでいきましょう(^^)/
明日は午前中にお席の空きがございます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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