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No.1008 「美容師の仕事の未来」

  • 執筆者の写真: kuwashi kano
    kuwashi kano
  • 2022年7月20日
  • 読了時間: 3分

こんにちは

今日も一日ありがとうございました。







昨日とはうって変わっていいお天気、

やっと洗濯物が外で乾きます(*^^*)







ご来店のお客様、

ご新規です♪ネットで見つけてのご来店です(*^^*)


カラーとカットでした。

同年代のお客様でお話しも弾みとても良い時間でした。

またタイミング合えばぜひいらして下さいね!

ご来店ありがとうございました。








お次のお客様は。。。

こちらもカラーとカットです(*^^*)


「暑い!」

ということで。。。

サイドを刈っちゃいます(*^^*)


こんな感じに♪

下ろすと。。。


まったく普通です(*^^*)



実は先日娘さんも刈り上げに、

襟足を刈りました。

なので親子で刈り上げです(笑)


夏限定?かもですが涼しく過ごして下さいね。

いつもご来店ありがとうございます。










昨日の新聞記事にでてましたが、

美容師の国家試験についてのお話しです。



まだ決定まで行ってないようですが、現在の国家試験の内容に疑問が出ているみたいです。

そもそも厚生省の定めた規定は昭和の内容、自分たち(30年前)でさえ疑問を持つようなテスト内容です。

それを今の今まで通してきたお役所仕事に問題がありますね。


じっさい「フィンガーウェーブ」という項目がありますが。。。


(国家試験にでるフィンガーウェーブ)

こんな髪型注文されるわけもなく、この技術がどれだけ必要なのかわかりません。

(狩野は30年で一回、イベントでこのウェーブをやったくらいです)


だったら新聞に書いてあるようにまつ毛のエクステンション(まつエク)などの講習やエステ関係の内容を盛り込んだり、カラー剤の塗布技術をもっと練習できる内容に変えてその時代に合った国家試験の実技にするべきですね。


所得後3年での離職率が50%。。。これは普通じゃありません。

意味のないことに時間を費やす若者は辞めたくなってもそれはしかたありませんよね。



美容の技術ってイギリスやアメリカから洋髪をつくるってことで最初は入ってきました。

でも器用な日本人はそれらを簡単にマスターし、硬い髪質の日本人の髪型さえ洋髪に適合させました。

薬剤やデザイン、発想力などではまだまだ海外に勝てませんが美容師の技術だけ見たら日本の美容師は間違いなく世界に通用する技術でしょう。


そこにきめ細やかなサービスとホスピタリティがあればかなりの満足度の得れる業種だと思います(働く人が)


なのでもう一つ必要とするならば、「語学」でしょう。

今後はグローバルな社会になっていくので多種多様な技術と語学、人間性がこれからの美容師には必要だと思います。




美容師の成手の減少、避けて通れない問題、時代に来ています。

やりがいがあり、楽しく、人を幸せにでき、高収入。

本来あるべき美容師像に一歩でも近づいていきたいです。















明日は朝一と午後にお席の空きがございます。

皆様のご予約お待ちしております。



 
 
 

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