「信頼」
- kuwashi kano

- 2020年3月13日
- 読了時間: 3分
今日も一日ありがとうございました。
お客様が笑顔で帰られるとき。。。
美容師っていいっ仕事だなぁと思います。
今日は「信頼」についてです。
少し前にネガティブな投稿を書いてしまったとき。。。
多くの美容師仲間から心配メールをいただきました。
「大丈夫?」
「キツいよね、」
書いてはいけない内容のBLOG UPに本当にたくさんの応援メールをいただきました。
勇気付けられました。
自分だけキツい、自分だけ助けて、はダメですよね。
また美容師でない方からも、コンサルティングのアドバイスをいただき、
できることから、、行動あるのみでした。
助かりました、ほんとうにありがとうございました。
なぜこんなにも気にしてくれるのだろう。。。?
自分の身内でもない美容師の自分に、
なぜこんなにも気にかけてくれるのでしょう。。。?
また、
お客様からいただくお土産、すごくありがたいです。
いつも気にかけてくださって。。。
「ハイ、おみやげ」
最近ではサンドイッチやおにぎり、「お昼にどうぞ、、」なんて。
なぜ、こんなにも気にしてくれるのでしょう。。。?
そっか、、
人ってもしかしてしてあげた分されるのか。
だとしたら、
こうやってされた分はしっかりお返ししないと。
どうやって?お返しするか?
自分にできること。。。。
美容師として真っ直ぐにお客様に向き合うこと、
その他の人には笑顔で会いに行くこと、
そんなことを思います。
これって信用、信頼からくる感謝って言えますよね?
それが全くないのなら一方通行になってしまいそれこそ酷い人になるわけで、
改めて信用第一の仕事と思います。
最近、身近でとてもとても悲しく、とてもキツいお二人の方がいらっしゃいました。
誰よりも悲しく、誰よりもキツい。
これは決して他と自分となど比べるものではありません。
でも狩野は少しでも勇気つけにとお言葉をかけます。
(無責任で的外れだったかもしれませんが、)
その時に、
肌が触れたそのときに、
何かが伝わってきました。
励ますはずの狩野のほうが元気をもらってしまい、
おもわず涙が出ました。
何故でしょう、
その方のプライベートは半分以上も知りません、
なのに反対に元気をもらいました。
これって、、
信頼やリスペクトがないと生まれてくることじゃありません。
もしかして自分は一人で営業してるけど、
一人じゃないんだ。
そう確信しました。
東京にいるときから、もう20年来のお客様。
親子三世代で今もずっと髪を切りにいらしていただいてます。
先日、自宅で倒られて病院でのリハビリ中でご本人が電車で来れないので娘さんの車で1時間半かけてご来店。
右側には誰よりも背の高いお孫さん(もう大学生ですが狩野は彼が赤ちゃんの時から知ってます)
手を取りあって来てくれているんです。
ありがたいです。
必ず信頼される美容師になります。
ANSONは信頼のもとこれからもお客様と共に前進します。

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