鏡
- kuwashi kano

- 2020年3月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは
今日も一日ありがとうございました。
今日の話は「鏡」
どの家にも鏡あります、朝から見ますね。
最近うちの息子(8歳)も鏡で寝ぐせをチェックしてます(笑)
鏡ないとこれは大変なことになります(*^^*)
このように今の生活になくてはならないもの、
「鏡」ですが皆さんは何をうつして見ますか?
大昔、人は水などに写った姿をみて鏡としてました。
ナルキッソス、、ナルシストの語源でしょうか?
自分の顔を見ることが好きだったようです。
最初に日本にきた鏡はフランシスコザビエルによって持ち込まられたといわれてますが、
作り出したのは18世紀、そのときは手鏡のようでした。
大きな鏡がヨーロッパから入ってきたのは明治時代みたいです。
鏡のない江戸時代、ではどのように髪を上げていたのか?
青銅とよばれるものに顔をうつしてあげていたそうです。
やっぱ「鏡」みながらでないと難しいですよね、
実は今の美容師も同じで、鏡の前でないと仕事しずらいんです。
鏡のないとこでもやったことありますが、、、
なんかバランスとるのが難しいんです。
一般的に鏡で顔や髪型、といったように部分では見ると思いますが、
ここはひとつ大きな姿見で自分を見てみましょう。
全体のバランスを見てからこまごましたところを見るときっと鏡見ている時間は短くなります。
なにが大切かって、、
それはやはり全体じゃないでしょうか。
いくらカッコよくても寝ぐせが合ったらちょっと笑えるし、
いくらかわいくてもお洋服とのマッチングがいまいちだともったいないです。
なのでこれからはトータルバランスで「鏡」をみてみましょう。
あっ、
狩野のお勧めは。。。。
手鏡使って姿鏡に自分の後ろ姿うつして見てみてください。
意外と普段見慣れない自分の姿が見えますから(^^)
(後ろ姿も大事)

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