37年ぶりのMOA美術館
- kuwashi kano

- 2020年9月1日
- 読了時間: 3分
今日も一日ありがとうございます。
9月に入りました、
季節が変わり、総理大臣が変わり、時代が変わる。
そんな気がします。
乗り遅れないように「悠々として急げ」でいきます(^^)
昨日、午前中に病院を2件ハシゴし(検査)その足でMOA美術館に行きました。
熱海の山の上にそびえたつ、今や熱海にはなきゃいけないものとなりましたこの美術館、
開業は1982年、狩野が中学生になったときのことです。
開業イベントか何か忘れましたが中学校がMOA美術館のすぐ近所にありみんなで出かけました。
もちろん美術品にこれっぽっちの興味もない中学生でしたがとにかく綺麗な建物だったことを覚えてます。
あれから約37年。。。
二度目の来館です(詳しく言うと今年夏前に神事のお願いで応接室にはお伺いしてましたが、その時は館内は歩きませんでした)
近くにあるってこんなもんなんですかね(笑)
たしか一昨年あたり半年間かけて大規模修繕工事でずっと閉館してました。
なので綺麗で当然なんですが。。。
何と言っても下の入口(上の入口もありますが初めての方は下の入口からの入場をお勧めします)から上がってくる「7つのエスカレーター」
そしてその最後の方に現れる巨大ホールの映像美。
これは圧巻です。
たぶんここは37年前と変わってないと思います(^^)
そしてその先に熱海を見下ろすオーシャンビューが、
美術館ってのを忘れさせてくれる景色です。
美術品ですが、有名どこですと秀吉の「金の茶室」や「能楽堂」、
土器や壺といった3500点ものコレクションがあります。
うちの息子がはまっている井上涼さんの展示もちょうど開催してたので見てきました。
NHKではもうすっかり有名な井上涼さん、テーマは「炎」作品も実際ご自身が焼き物TRYしたり展示品にコメントしたり、
(洪伯梅図屏風もこんなことに、、、レプリカね)
ときにはレプリカを作りそこに自分のキャラクター(梅あゆみ)を合わせてみたり。
美術品をパロディーにして歌って踊って、本当にユニークなアーティストさんなんです。
皆さんも一度 Youtube...などで聴いてみてくださいね。独特のリズムは一度聴いたら忘れられません(^^)
ここの美術館を訪れたい理由の一つに、じつは蕎麦屋さんがあります。
館内にあるため入館しないと入れません。
「そばの坊」さんの親方、、、なんと同級生なんです(^_-)-☆
一昨年の修繕工事の前にここで始めたと思いますが元々は伊豆高原でやっていて、ここMOAに移転してきました。
伊豆高原のころはちょくちょく行っていましたが、近くなってから初めて(笑)
なかなか行けなかったのでほんと久しぶりの再会になりました。
彼は写真嫌いなので蕎麦だけ撮ってくれ!あとお店も!
と、面白いこと言う昔からの人気者。
こだわりが強くそれが味にも出てます。
庭園に隣接したそのお店は落ち着いた雰囲気の中にあり車じゃなきゃ日本酒いただきたいような空間です。
(おろし、クルミ、温泉卵、かき揚げ付きで)
蕎麦は相変わらずのど越し良いお蕎麦!
元気そうな顔みれてなにより、
同じ熱海でサービス業を営む者同士としてどうしても行きたかったのですが、、、
遅くなってしましました。。。
美味しいお蕎麦ごちそうさまでした(*^^*)
もう少し館内を歩くと、、、
見晴らしは最高、
(日本平ホテルにも似てます)
この景色を見ながら今思ふ事は、、、
37年前に今のこの状況は誰も予想はできない。
でも確実に時代は変わり、
来るものはくる。
これからもいろいろあるだろうけど、
今の自分が元気に笑顔で前に進めるようにしたい、
と思いました(*^^*)
ちなみに。。。
13歳のころはまじめに魚屋さんになるつもりでした(*^^*)
そして今回のMOAで一番気に入った作品は、、、
ルネ・ラリック
「Penthievre vase」
やっぱり魚です。
37年前と変わってねーし(笑)
明日はおかげさまで満席です。
水曜日以降まだご予約お受けできます。
皆様のご来店をこころよりお待ちしてます。

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