髪を染める
- kuwashi kano

- 2020年3月24日
- 読了時間: 3分
こんにちは
今日も一日ありがとうございました。
気持ちのよいお天気、お花見に行きたい気分です。
今日のお話は
「髪を染める」
最後までお付き合いください。
狩野が初めて髪の色を変えた?のは小学校4年か5年のこと、
「染めた」ではなく色を変えた、でした。
どうやって変えたかと言うと。。。
ビールを頭にかぶりひたすら太陽のしたで日光浴
すると。。。1時間くらいして髪が少しだけ茶色くなりました。
これが初めて髪の色を変えたことです(笑)
それから10数年後、、、まさか人の髪の色を変える仕事に付こうとは。。。
最初の「染め」はたぶん、、、白髪染めだったような。。。
うる覚えだけど、今主流の酸化染料(薬を2つ混ぜて頭皮にべたべた塗れる薬)
とともに今もありますが需要の減ったマニキュア(混ぜずに直接塗るが頭皮にはつけれない)を練習して当時お客様の髪に塗ってました。
薬のバリエーションも少なく今でこそ普通にあるアッシュ系とか寒色系とかなくて、
あったのは黒か、茶色か、ブリーチかみたいな感じでした。
(少しは色がありましたが、、、選べるってレベルのものではなかった)
数年後、いろいろなカラーがでてくるわけですが、
自分は海外からのカラーが新鮮でよくそっちの色を使い微妙な色を出してました。
前にも書きましたが、ベースの色が違うのでファジーな色合いは日本人の黒髪にはだせません、あくまで髪の色が明るいベース基準での薄いトナーなどは黒髪には無意味です。
もともとの黒髪の持つ黄色やオレンジ色が足を引っ張ります。
単純に髪を染めるっていっても薬液がついてきてない時代でしたね。
それから数十年後。。。
薬液は全く違うものになりました。
日本人みたいなダメージの受けやすい黒髪でもオレンジ色を残さずにブリーチしてそこに明るい色を入れる、
そんな色の出し方がスタンダードとなります。
ブリーチ=傷む
みたいな感覚もほぼ無くなくなり、しっかりケアしながら髪を明るくできるようになりました。
昨日の高校生が面白いこと言ってました、
「毛先をブリーチして赤くしたけど4月に学校始まる前にこの赤いとこは切る!」
学校ではその毛先の赤いのはNG
なので切って何事もなかったようにすると。
お休み中だけの期間限定の楽しみだったようです(*^^*)
ちなみに人生初めての「染め」
それがブリーチからの赤、
ビールをかぶり髪を茶色くした自分の昔とは大違いですね(笑)
ホームカラーも最近は充実してます。
誰でも簡単にドラッグストアで購入して自宅で色を染めることができます。
美容師として真っ向反対ではりませんが、、、
少し注意することをお伝えします。
白髪染め、前のほうとか伸びてきたところ気になりますね、
なのでご自身で染めるのは構わないのですが、なにせこのホームカラーがよく染まります。ホームカラーは「色」の含有率が多いため素人でも簡単に染まるようにできているわけです。
コツ、ですが根元の白いのが伸びてきたとこだけにつけましょう。
もし既に染まってる毛先についてしまうと。。。。
毛先の方が暗くなってしまいます。
根元が明るくて、毛先が暗い、
これって見た目ナチュラルではありません。
こうした失敗例はよくみます。
なので美容院で染めるにはこうならないように「リタッチ」と言うテクニックがあります。
ただ白いとこを染める、だけでも技術で綺麗にカバーできるわけですね(*^^*)
カラーについてろいろ書きましたがここに書いたのはほんの一例のお話、
もっとたくさんのカラーや技術が美容院にはあります。
プロによるカラーセンスでこの春新しい色にチェンジしてみましょう。

.png)












コメント