夏越の祓(なごしのはらえ)
- kuwashi kano

- 2020年6月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは
今日も一日ありがとうございました。
6月が終わります、
この半年は何だったのでしょうか?
コロナ一色となり狩野は地獄を見てきました。
またそこから這い上がってきました。
こんな経験はなかなかありません、またこれからもあるとしたら、、
今度こそそこまで苦しまないようにできたら、と思った半年でした。
もちろんただ苦しんだだけではなくそこからプラスに持っていく考えを養い、
多くの方に助けていただいたことは決して忘れません。
今もまだ苦しんでいる人もいます。
自分も今後も苦しむことも多々あるかと思うけど、不撓不屈の精神でやっていきたいと思います。
そんな中、頂き物をしました。
和菓子ですが、皆さんは知ってました??
6/30にいただく和菓子で「水無月」というお菓子。
自分は初めて聞きましたが、、、
昔、宮中では「氷の節句」が行われてました。
冬にできた氷を氷室に貯蔵しておきそこから取り寄せた氷を口にして夏を健康に過ごせるように祈るというものです。
しかし、庶民にとって氷は高嶺の花。
そこで氷をかたどった三角形の生地に厄除けの小豆をちらしたお菓子ができました。
京都では「夏越の祓」の日にいただく伝統的なお菓子です。
熱海でも作っている和菓子屋さんがあるんですね、
12/31の「大祓」は聞いたことありますが年の半分、6月に「夏越の祓」は初めてで勉強になりました。
これで前半の厄を落とし、後半戦は頑張りたいと思います。
ごちそうさまでした!
ちなみに頂いたお客様は、、、
こちらの本日パーマのお客様とANSONで待ち合わせ、
プライベートサロンだからできることですね(*^^*)
お二人ともご来店ありがとうございました!!
明日ですが午後にお席の空きがございます。
皆様のご来店、ご予約を心よりお待ちしてます。

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