人は夢をみる
- kuwashi kano

- 2020年3月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは、
今日も一日ありがとうございました。
昨日のBLOG「どうしてフェイスガーゼをしないのか?」に続きまして
今日は「夢をみれるシャンプー台」です。
どうぞ最後までお付き合いください。
狩野がバックシャンプー(洗う人が横じゃなく真後ろから洗うタイプのシャンプー台)
に初めて出会ったのは7年前、三島の美容院(PEACE PLACE)さんで働かせてもらうようになったとき、
それまでサイドシャンでしか洗ったことなかった当時の狩野は若いスタッフさんに「そうじゃない!そうじゃない!」ととても優しい指導の下なんとかその技術をクリアーしました(笑)
そのとき出会ったのが夢のシャンプー台「夢シャン」です。
上質な革のシート、
疲れない首、
ヘッドスパ、横になったまま後ろからできちゃう、、、
なんだろ?この新しい感覚は。。。
さらに、、
なんと!全く自分の腰が痛くならない、、正直これには驚きました。
美容師人生でこれまで何人もの美容師が腰痛で職から離れていったことか、
その美容師たちがもっと早くこの夢シャンに出会っていたら。。。
そんな衝撃をこのとき受けます。
三島の店では最初一台だった夢シャンを数年後に二台に増設。
今、自分が店をスタートさせて解ったことですが当時の三島のオーナーの「気持ち」は
正直働いている僕らにはとうてい解らないです。
決して安いものではない、でも増やしたい、スタッフにそして何よりもお客様にその上質な異次元の感覚を味わってもらいたかった。
三島のオーナーのただそれだけの気持ちだったと思います。
いまこうやって原点にかえりオーナーとして思うと全てのことに意味のあることがわかります。
そう、ただのシャンプー台じゃないんです、
ほんとうは「夢がつまったシャンプー台」なんです。
一年前、
狩野は静岡にあるTAKARAさんのショールームへ行きます。
そこで数々のシャンプー台を見ることになりますが、
当然ながら狙いは一点、「夢」しかありません。
ただ夢シリーズはいくつかタイプがあり実際自分が座ってみて、横になって決めたかったのです。
たくさんある中で同じ「YUME」にするか新しいタイプの「YUME suite」にするか最後に悩みましたが、完全フラットタイプの「YUME suite」に決めました。
(完全フラットの眠れる状態のシャンプー台、業界最高峰です)
これでお客様に「夢」を見せれる。。。
この決定は遠く都内の美容師仲間まで届くと、
「おぉ~!ゆめすぃーとじゃん!!」 「すげぇ!!」
「うちも変えてぇ~」
などの本気の声をいただきます。
(美容院の改装ってそう簡単にできるもんじゃないですから、、)
実際設置してみて、、、
熱海で唯一のYUME
(冬場はありがたいヒーター付き、革の質は最高)
(眠れるフルフラット)
(浮いているような天空のシャンプー台)
(さくらの見える、夢シャン)
今までにご来店いただけてるお客様も、
そしてこれからご来店されるお客様も、
どうかちょっとだけ気にしてお座りになってみてください。
美容師の言う「夢」きっとわかります。
異次元のシャンプーという至福の時を過ごせます。。。

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