どうでもいい話です
- kuwashi kano

- 2020年12月4日
- 読了時間: 4分
こんにちは
今日も一日ありがとうございました。
昨日テレビでの渡部さんの記者会見がやってました。
見はしなかったものの今朝のスポーツ新聞などはのきなみドアップの写真でした。
最初に言っておきますが良い悪いとかを論議するつもりはありません、、
ただ、、、
昔の話ですが渡部さんのことを思い出したんです。
今日はその話です。
正確な年は覚えてませんが2001年か2002年かでしたが、、
狩野はボランティアで沖縄本島に滞在してました。
当時ダイビングのインストラクターという職もまた平行していた時で身体に障害のある方に体験ダイビングをサポートするというボランティアに参加するために沖縄入りしてました。
大きなイベントでのボランティア
狩野は10隻あるくらいのクルーザーの一台の班のリーダーとしてインストラクションを担当、
実際海に入る方(今回は歩行困難な障害のある方など)のサポートでした。
前日打ち合わせミーティングをしていると。。。
「狩野さんの船にNHKさんの取材が入ってもいいですか?」
のお話がありまして、断る理由もなく「はいはい、どんな取材でしょう」
と聞いたら、
「突撃ボランティア」という番組でお笑いの方が来て船の上や水面でのお手伝いをしてその撮影をしたい。とのお話しでした。
その時にきたのがアンジャッシュのお二人でした。
次の日、朝の挨拶でタオルを頭に巻いて「手伝います!」って凄い勢いのアンジャッシュの2人が乗船してきました。
狩野は班のリーダーとして彼らに仕事の分配をお願いしました。
渡部さんには水際で体験ダイビングの方を船に上げるときの補助、
児島さんには船の上の機材チェックや機材の装着補助。
(たしか。。。児島さんは水が苦手ってお話しされてたような。。。)
そんなことで一日彼らにボランティアを手伝っていただきました。
最初と最後の挨拶がとても気持ちよく、終了後には
「夜の打ち上げに参加させてもらってもいいですか!?」
ととてもフレンドリーに言われてきたので開催の主催がOKならいいのでは?
と。
そして夜の打ち上げ
障害のある方、参加者、ボランティア総勢200人くらいのホテルでの打ち上げに昼間にお手伝いしていただいたアンジャッシュさんたちが来て自分のテーブルに座りました。
たくさん食べて、お酒を飲み、大笑いして。。。
失礼ながら狩野は彼らに聞いてみました。
「すみませんアンジャッシュさんて初めて聞いたんですが、、、」
そうすると、、渡部さんが、、
「はい!俺たちまだ駆け出しで!。。。」
と、とても元気で純粋な感じで急にその場に立ち上がって言ってました。
きっと、とってもとっても厳しい上下関係の中生きていらっしゃるんだろうなぁ、
と思わせるような印象でした。
打ち上げ終了時にも、
「今日は貴重な経験ありがとうございました!!」
と言葉を発して去ってゆかれました。
それから数年して彼らはブレイクするわけです。
(もっと仲良くしておけばよかったなぁ。。。なんて)
狩野も都内は南麻布で普通の美容師として頑張っていたとき、
たぶん2008年くらいかな。。。
たまたま広尾の交差点で信号待ちしていたら隣に渡部さんが立ち止まりました。
マネージャー?みたいな方といらっしゃいましたが、
偶然狩野と一瞬目が合ったんです。
でも。。。
彼はそのままスルー(*^^*)
当たり前ですよね、海での狩野と美容師の狩野がリンクするわけもなく、
まさかここに居るとは。ってかもう5~6年前の事で顔すらも覚えてないか(*^^*)
信号が青に変わり彼等は足早に渡っていきました。
きっと寝る時間もろくにないくらい忙しい時期だったのでしょう。
それから10年以上経ち現在。
いろいろな事、それぞれにあります。
最初に書きましたが「良い悪いを論議するつもりはありません」
やらかしてしまったことに対する反省は海外などではボランティア活動などで厚生できる国もあります。
やっかいなのは彼が自分で築き上げた信用、仕事、契約などは今後は損害賠償となり覆いかぶさってきます。
もちろんそれなりに稼いでいた方だから何とかなるとは思いますが、、、
いま一度あの時の清らかで純粋な心で立ち上がってきてもらいたいものです。
(上からっぽくなっちゃいましたが、純粋に美味い物求める彼の美食感が好きなので)
※ しかし、、、あの時間にあの記者会見、マスコミはクソですね。子供に見せられないし!

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